2009年10月25日日曜日

人間関係②

人はその人の理解コンタクトをするにあたって一般的に言われている事だが言語7%服装髪型等が38%行動仕草等が58%となっているが。どうしても多くの人が7%に集中して労力を人間関係に注ぎ込んでいる。たった7%しかないのですからどんなに完璧な事をやり遂げても7%しかできないのに。

では何故7%に努力を集中するか?
それはそれ以外人は手立てが無いからです。

ラジオ人生相談のオープニングのセリフで『意外と自分の事は分っていないものかもしれません、相談して解決の助けになるかもしれません』と語っているが、自分は自分の意識のフィルターで意識が存在しているのですから当然です。

心理学の講師を招いて薬局の勉強でお客様の性格判断のお話で聞いた話では服装でかなりの割合でお客さんの性格を事前に判断してそれに合った接客対応をすると言った内容でした。
血液型性格判断は参考にはならないと言いきっていました。細かく服装別に大まかな性格分類をしますが性格が服装に出てしまうのも着こなしている人の頭の中のワールドでの選択であるから大学の先生の服装が参考になると言ったのも理解できる。

『変身する技術』石田 雅男著 幻冬舎でいかに弁が立つことが有利である事の誤解である事を身をもっての体験で語っているが、弁に精神活動をつぎ込みうつ病になりその後の回復してから、人格者として生まれ変わり人が寄る人柄は私はまだ若かった頃から老人になった石田先生を知っているが人を引き付ける魅力をもの凄く持っている方だ。

人はどうしても変える出来ない部分が多い事を認めてからが世界感の認識が変わる。

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